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人生のリスクを検査(その2)

HIV検査体験記汗

その1⇒こちらの続き

WebでHIV検査相談マップというのがあり、金曜の午後に無料検査してくれ、即日結果が出るところを探した。
(携帯サイトもあり、私は携帯で探した。)

もちろん、近場でも検査会場はあるのだが、平日の特定曜日とか、土日とかが多い。
有料であれば、診療所でもやってくれるところもあるが、5000円~8000円かかる。

で、行政主催の無料・即日結果の検査会場を探したところ、金曜の午後は東京・神奈川では「平塚」だけだったのだ。

東海道線の快速に乗ること55分。平塚に到着。
15時までの受付で、14時30分頃到着。
平塚保健福祉事務所は駅から2kmもあるので、タクシーに乗った。

検査会場は2階。
受付終了ギリギリだったので、私だけではないかと思ったら、予想以上に受診者がいて驚いた。
ただ、20~30歳台の人が多く、40台のおっさんは私だけ。
若い女性もいたので、HIV検査ってポピュラーなんだなって思った。

受付時に、簡単なアンケート(HIVに関する知識等)と問診票を書かされる。
もちろん、いずれも氏名等の個人が特定されるものは無いが、居住の市町村や年齢は記載。

アンケートは封筒に入れて閉じてから回収箱へ。

問診票は年齢・性別の他、感染が危惧される理由(性交渉・注射針・その他)を選択し、またその理由発生から現在までの経過期間等や体調、他の感染症の既往等を書き込む。

もちろん、個人を特定するものがないので、「番号」が付されていて、以後その番号で呼ばれることになる。

書き終わると問診票に基づいて保健婦が問診を行う。
HIV検査では感染後3か月経過しないと反応が出ない旨と1か月程度でも出る可能性があるが、その際はもう1度来るようにとのことだったが、私は何年も前の話なので問題なし。
その他、HIVに関することなどいろいろ教えていただき5分程度で終了。

順番を待っていると、番号で呼ばれ、看護師?と思われるおばさまに血液を採ってもらった

それからが退屈である。
検査結果は1時間後だが、辺りには喫茶店も何もないところ。
仕方なく、近所のセブンイレブンでちょっとしたものを買い食いし、ブラブラした後、戻ってベンチで読書をして待った。

更に時間があったため、展示物を見たりしていると、無料でコンドームが配られているではないか。
しかも、専用ケースとそのケースに飾り付けるシールなど、どちらかと言うと女性が喜んでしまうような代物。
人がいれば恥ずかしいのだけど、ほぼ最終の受診者だった私は一人だけだったため、コンちゃんをもらい、ケースにシールを貼ったりしてバッグに入れ込んだ。

そして、多少早めの45分経過後、また番号で呼ばれ、今度は医師(これも女性)から結果を書面でもらった。

特にドキドキすることもなかったのだが・・・

検査の結果は 陰性 です

と書かれた紙をもらうと安心した

ということで、妻よ安心してくれ!
晴れて無罪・・・なんておかしな表現だけど、人生のリスクの有無を調べたお話でした。

帰りはバスで平塚駅まで行き、仕事後の帰宅時間になるまで、のんびりゆっくり帰ったのでした。

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